人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

ウチワサボテン群生地 -神栖市-
ウチワサボテンは,茎が楕円形で平べったく,しゃもじの様な形をしていて,毎年6月から8月に黄色く美しい花を咲かせます。大きいものは高さ2mにも及び,鋭いトゲがあります。昭和47年12月18日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
とくしゅくの杜(鉾田市生涯学習館) -鉾田市-
旧徳宿小学校を活用した生涯学習施設で、令和3年度に開館しました。市内で発掘された考古資料や民俗資料が展示してある文化財展示施設と、屋内でボルダリングやリードを楽しむことができるクライミング専用施設が併設されており、新しい鉾田の魅力を発信していきます。
三昧塚古墳 -行方市-
鎌田川河口付近にある前方後円墳で、5世紀後半のころのものと推定されています。金銅馬形飾付透彫冠などの副葬品が出土しています。現在は三昧塚農村公園として整備され、築造された当時の姿に復元されています。
汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
水郷潮来あやめ園 -潮来市-
潮来に初夏の訪れを告げる水郷のあやめは、紫・白・黄と色彩豊かに咲き誇り、約500種100万株が早咲きから遅咲きへと移り変わってゆきます。あやめまつり期間中、水郷潮来あやめ園では歌でも有名な潮来花嫁さんによる「嫁入り舟」や「ろ舟遊覧」「潮来ばやし演奏」等の趣のある風物詩がお楽しみいただけます。
波崎の大タブ -神栖市-
樹齢は約千年で,枝は四方に伸び,その景観は他を圧倒し,大いなる歳月の流れを感じさせます。江戸時代中期の大火事の際,この樹によって舎利地域全体が難を免れたとの言い伝えから「火伏せの樹」とも言われ,火伏の護摩をたき,家内安全の祈願をする習わしが今も残っています。昭和35年12月21日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
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