人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

あやめ笠 -潮来市-
い草で編んだ「あやめ笠」は水郷地帯の農作業には欠かせない必需品。日よけや雨よけの農具として、さらには悪事災難を除き常に身を守る笠として大切にされてきました。現在では幸せを招く民芸品として愛されています。、水分、脂肪酸度等を数値化した食味値を計測し、食味値75以上のお米を厳選した味わい深い、とても美味しいお米です。粒が大きく甘みと粘りがあり、口に入れた瞬間フワ~ッとくる旨みが広がります。食は、幸せのはじまり。是非、お試しください。
木造大日如来座像 -神栖市-
神善寺の御本尊で檜材の寄木造添箔が施されています。玉眼入りで両手は智拳印を結び,宝冠を戴くなど,面相の表現や胴体のしまりに優れた技法の跡が見られます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
メロン -鉾田市-
市町村別農業産出額日本一を誇る鉾田市産メロン。春には青肉の「オトメメロン」、「アンデスメロン」、赤肉の「クインシーメロン」、茨城県オリジナル品種の「イバラキング」、そして夏から秋にかけては「アールスメロン」と多様なメロンが出荷されています。
西蓮寺仁王門 -行方市-
室町末期天文12年(1543)に建立されたもので、もとは三間一戸の楼門(二階建)でした。天正4年(1576)の修理後、寛政年間(1789~1801)に楼門の二階部分を取り壊して山門(一階建)となり、その後安政7年(1860)に現在地に移築され、仁王門に改められました。
どきどきセンター -鹿嶋市-
鹿嶋市内で出土した埋蔵文化財を展示する施設です。旧石器時代から近世までの石器,土器,木製品などの出土品の一部を時代ごとに分けて展示しています。
まこも・せんべい -潮来市-
水郷は良質の米どころ。昔ながらのせんべいや揚げ餅、焼き餅は後を引く美味しさです。 また、昭和30年前半までは「まこも」をはじめとする水生植物は水郷潮来の風景の一部でした。繊維質やタンパク質、ビタミン、カリウム等を含む健康食品的な食物です。
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