人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

木造大日如来座像 -神栖市-
神善寺の御本尊で檜材の寄木造添箔が施されています。玉眼入りで両手は智拳印を結び,宝冠を戴くなど,面相の表現や胴体のしまりに優れた技法の跡が見られます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
シャンサイ(香菜)-行方市-
パクチーやコリンアンダーとも呼ばれ、タイなど東南アジアの料理で使われますが、近年は独特な味と香りでサラダや炒めものなどの食材として日本でも人気が高まっています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
塚原ト伝<墓・銅像> -鹿嶋市-
塚原ト伝(1489~1571)は戦国時代に活躍した剣の達人で,鹿島新當流の流祖です。ト伝の墓は,須賀・梅香寺跡にあり,剣の道を志す人たちが多く訪れます。また,JR鹿島神宮駅の近くには,剣聖ト伝誕生500年を記念した銅像が建立されています。
長勝寺 -潮来市-
文治元年源頼朝公が武運長久を祈願して創建したと伝えられ、水戸光圀公によって再興された、臨済宗妙心寺派に属し海雲山と号する古刹です。中でも国の重要指定文化財に認定されている銅鐘には「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があり、当時の潮来の情景を知る上でも貴重な資料となっています。
若松,千両 -神栖市-
砂質土壌の特性と気象条件を活かし,正月用の門松や生け花用として栽培されています。
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