人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
まこも・せんべい -潮来市-
水郷は良質の米どころ。昔ながらのせんべいや揚げ餅、焼き餅は後を引く美味しさです。 また、昭和30年前半までは「まこも」をはじめとする水生植物は水郷潮来の風景の一部でした。繊維質やタンパク質、ビタミン、カリウム等を含む健康食品的な食物です。
さば文化干し -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。脂ののったさばを塩ダレに漬け込みソフトに仕上げています。焼き方など,若い方には馴染みのない商品となりつつありますが,水産加工業が盛んな波崎地域の伝統の味として後世に残すべき自慢の一品です。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
大葉 -行方市-
行方の大葉はアクが少なく良質。カロチンが豊富で健胃整腸、アレルギー改善にも効果があります。生産量は全国トップクラスです。
鹿島灘はまぐり -鹿嶋市-
国内に流通するはまぐりの約9割は輸入品であり,国内産はまぐりは大変貴重なものです。国内産の多くを占める「鹿島灘はまぐり」は鹿島灘の宝です。
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