人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

波崎の大タブ -神栖市-
樹齢は約千年で,枝は四方に伸び,その景観は他を圧倒し,大いなる歳月の流れを感じさせます。江戸時代中期の大火事の際,この樹によって舎利地域全体が難を免れたとの言い伝えから「火伏せの樹」とも言われ,火伏の護摩をたき,家内安全の祈願をする習わしが今も残っています。昭和35年12月21日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
セリ -行方市-
春の七草の代表格で、豊かな香りが特徴。全国有数の出荷量を誇っており、出荷時に低温冷却をするなど、鮮度管理に努めています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
鹿島神宮 -鹿嶋市-
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ,東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)の一つにも数えられます。また全国の約600社ある鹿島神社の総本宮です。祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武の神として知られています。年間90以上の祭儀が行なわれ,県内外から多くの方が参拝に訪れます。
「米粉生麺フォー」(道の駅いたこ)-潮来市-
潮来産のお米を使った米粉から米麺を作り上げ、商品化した「米粉生麺フォー」。通常、フォーには乾麺が使用されており、生麺を使用しているフォーは、なかなかありません。更に、この 米麺に適したスープは、牛骨と野菜でだしを取り、さっぱりとしていて、飽きがこない美味しさです。「道の駅いたこ」で食べることが出来ます。
ウチワサボテン群生地 -神栖市-
ウチワサボテンは,茎が楕円形で平べったく,しゃもじの様な形をしていて,毎年6月から8月に黄色く美しい花を咲かせます。大きいものは高さ2mにも及び,鋭いトゲがあります。昭和47年12月18日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
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