人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

麻生藩家老屋敷 -行方市-
江戸時代の麻生藩家老・畑家の武家屋敷で、豪壮な入母屋造りの茅葺き屋根が特徴。現在は記念館として一般に公開されています。
かしまし豚 -鹿嶋市-
「かしまし豚(SPF)」は,きめ細やかでやわらかい肉質が特徴です。恵まれた自然環境に加え,飼料には麦類やウコン,海藻,ガーリックなどが配合されており,さらに豚舎の衛生管理も徹底されています。品評会での受賞歴も多数あり,”かしましい”ほど,アピールするポイントが多いブランド豚です。
佃煮 -潮来市-
水郷の恵みである川魚を、昔ながらの手作りで丁寧に仕上げた佃煮です。ご飯やお酒のおともとして人気で、なかでも小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたものは、すずめが電線にとまっている様子に似ていることから、ご当地ならではの「すずめ焼き」として有名になり、カルシウムも豊富な自慢の逸品です。
木造大日如来座像 -神栖市-
神善寺の御本尊で檜材の寄木造添箔が施されています。玉眼入りで両手は智拳印を結び,宝冠を戴くなど,面相の表現や胴体のしまりに優れた技法の跡が見られます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
セリ -行方市-
春の七草の代表格で、豊かな香りが特徴。全国有数の出荷量を誇っており、出荷時に低温冷却をするなど、鮮度管理に努めています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
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