人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

長勝寺 -潮来市-
文治元年源頼朝公が武運長久を祈願して創建したと伝えられ、水戸光圀公によって再興された、臨済宗妙心寺派に属し海雲山と号する古刹です。中でも国の重要指定文化財に認定されている銅鐘には「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があり、当時の潮来の情景を知る上でも貴重な資料となっています。
波崎の大タブ -神栖市-
樹齢は約千年で,枝は四方に伸び,その景観は他を圧倒し,大いなる歳月の流れを感じさせます。江戸時代中期の大火事の際,この樹によって舎利地域全体が難を免れたとの言い伝えから「火伏せの樹」とも言われ,火伏の護摩をたき,家内安全の祈願をする習わしが今も残っています。昭和35年12月21日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
あらびきウインナー -鉾田市-
鉾田市は全国有数の豚肉の産地。その肩肉を贅沢に使用した粗挽きウインナーです。ジューシーな肉汁と肉の旨味がギュッと詰まった逸品に仕上げられています。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
鹿島城山公園 -鹿嶋市-
鎌倉時代から安土桃山時代までの約400年間,鹿島氏の居城だった鹿島城の城址につくられた公園です。眼下には,北浦や神宮橋が望め,春にはサクラやヤマツツジも咲き,市民の憩いのスポットとなっています。
鹿嶋吉田神社の延方相撲 -潮来市-
江戸勧進相撲の格式を今日に伝える奉納相撲。1672年、相撲祭を延方村鎮守鹿嶋吉田神社へ奉納したことから始まり、当番地区から神社まで花相撲の行列が古式にのっとり繰り出します。毎年7月最終日曜日開催。
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