人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

木造釈迦涅槃像 -神栖市-
鎌倉時代に制作された彫刻で,檜材の寄木造です。像は右側面を下に右手を屈して枕とし,下に蓮華の台座を置き,左手を腰にあてています。「涅槃」とは生死の因果を離れ,一切の煩悩を滅して,心が円満安楽の境地に入ることをいいます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
かんしょ(さつまいも) -鉾田市-
鉾田市は全国有数のさつまいも産地で、市町村別農業産出額も日本一となっています。主な品種は「紅あずま」、「紅はるか」、「シルクスイート」となっています。10月、11月の収穫後、貯蔵性を高めるキュアリング処理を行い、一定の温度・湿度管理のもとで貯蔵されることで、でんぷんの糖化を促し甘味が一段と引き出されます。
シャンサイ(香菜)-行方市-
パクチーやコリンアンダーとも呼ばれ、タイなど東南アジアの料理で使われますが、近年は独特な味と香りでサラダや炒めものなどの食材として日本でも人気が高まっています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
二本松寺 あじさいの杜 -潮来市-
天台宗羽黒山覚城院二本松寺と号する、水戸光圀公ゆかりのお寺。光圀公より寄進を受けた本尊、秘仏薬師如来は、茨城県指定文化財で、日光・月光菩薩と共に平成28年6月にご開扉されました(25年に1度開扉)。境内には、天然記念物の二本松寺の槇や比叡山より移植したと伝えられる菩提樹のほか、あじさいの杜が、みどころ。4haの境内に100種1万株のあじさいが植えられており、6月中旬から7月上旬が見頃です。
ピーマン -神栖市-
神栖市が全国で第1位の農業産出額を誇るピーマン。害虫を駆除する天敵昆虫や環境負荷の少ない施肥方法の導入など、生産者の努力により、美味しく、安全・安心なピーマンを消費者のみなさんにお届けしています。
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