年度初めのごあいさつ

 桜の花も咲き、春爛漫の好季節となりました。鹿行圏域住民の皆さまには、変わりなく元気でお過ごしのことと思います。

 学校などでは3月の卒業シーズンを終え、4月の入学式など新たな生活を迎えます。新社会人の皆さまにあっては、やる気がみなぎると同時に責任感としての緊張もあることでしょう。

 鹿行広域事務組合においても、新人職員を迎え、新たな気持ちで年度をスタートさせました。

 また、組合では、2月の議会において新年度予算として、一般会計、特別会計合せた総額で約22億6千万円の予算をご承認いただきました。そして、新年度の組合運営を行うにあたり今一度身を引き締めて、新人の気持ちを忘れず事業の実施に当たりたいと思います。

 4月1日は「令和」と新元号が発表され、5月から「平成」から「令和」へと変わるわけですが、引き続き圏域の皆さまの期待に応えられるよう、鹿行5市の市長が力を合わせ、精一杯の力を注ぎたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 春とはいってもまだまだ寒い日もあります。皆さまにおかれましてもご体調をくずさぬよう、お気をつけてお過ごしください。

平成31年4月

管 理 者(鉾田市長) 岸 田 一

年頭のごあいさつ

岸田管理者\\\\

明けましておめでとうございます。

鹿行圏域27万の住民の皆様方におかれましては,ご家族お揃いで,穏やかに輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

さて,いま日本経済は「いざなぎ景気」を上回り,戦後2番目の景気と言われている状況でございます。しかし,当組合を運営する鹿行広域の構成市におきましては,少子高齢化や人口減少が進むなかで,各市大変厳しい財政状況が続いております。

そのような状況下にあって,私をはじめ鹿行広域の職員一人ひとりが,現状を十分に把握し,今後も業務の遂行にあたっては各市がどのような思いで当組合の負担金を捻出しているのかということを認識しなくてはならないと思っております。

また,昨年,今年の漢字に「災」という言葉が選ばれたように,地震や水害等の災害の多い1年でありました。災害はいつなんどき私たちに降りかかるか解りません。皆様の安全・安心を守るためにも,消防団の協力のもと広域消防の充実に努めてまいりたいと思います。

さらに,本年は「平成」から新年号に変わり,いきいき茨城ゆめ国体が開催されるという節目の年でもあります。当組合においても各自治体同様に,課題は多々ございますが,今年を節目と捉え,鹿行5市の財政負担を少しでも抑制していけるよう,業務の円滑化と効率化に努めてまいります。

中でも鹿行広域には,若い職員が多いという状況にあって,一人ひとりが鹿行広域の職員であるという意識を持ち,専門的な知識はもとより,職員としての多くの研鑽が大切であると思っています。研修等に参加し,自己のスキルアップを図ることで,圏域住民の皆様に最大限の還元をしていけると思っています。

引き続き本年も圏域住民の皆様のお力添えを賜り,鹿行広域の発展のために頑張っていきたいと思いますので,ご理解とご支援をお願い申し上げます。

結びに,この一年が災害の無い年であると共に,皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして,新年のあいさつとさせていただきます。

平成31年1月

管 理 者(鉾田市長) 岸 田 一


管理者あいさつ

鹿行広域事務組合は、地理的・歴史的・行政的につながりの深い5市、鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市が一体となって、豊かで住みやすい地域を創ってゆく様々な事業を行っています。
ホームページ 4 – Yu Rokkou (ふぉーゆう ろっこう) は、こうした当組合の取り組みや鹿行地域を皆様に知っていただくために、開設したものであります。


4 – Yu Rokkou」は、人へのやさしさとゆとりある暮らし、そして楽しい毎日と交流のあるふるさとを創ってゆきたい。

そんな思いを4つの「ゆう」に、こめたものです。

どうか、このホームページをとおして、お越しいいただいた皆様と鹿行地域との距離が縮まることを、そしてまた、当組合を少しでも理解していただければ幸いと存じます。

平成29年11月

管 理 者(鉾田市長) 岸 田 一 夫