防火対象物に係る表示制度

防火対象物に係る表示制度について

平成26年8月1日からホテル・旅館等に対する表示制度が始まりました。

表示制度とは

ホテル・旅館の関係者からの申請に対して消防機関が審査を行ない、消防法令の防火基準のほか、重要な建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に「表示マーク」交付する制度です。「表示マーク」が掲出されている建物は、一定の防火基準に適合しており、その情報を利用者に提供することを目的としております。

表示制度の対象となる建物

3階建て以上で、収容人員が30名以上の市内のホテル・旅館

表示マークの種類

ぎん

kinn

銀マーク 金マーク
防火基準に適合している場合に交付されます 3年間継続して防火基準に適合している場合に交付されます

詳しくはこちらをご覧ください。

総務省消防庁のリンク先はこちらです 消防庁リンク

平成29年12月27日(水)に鹿行広域事務組合消防本部管内で初めてとなる防火基準適合表示「表示マーク(銀)」をいこいの村涸沼に交付しました。

交付風景1\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 交付風景2\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


「表示マーク」交付事業所

交付事業所の名称 所 在 地 交付年月日 有効期限

種類

いこいの村涸沼 鉾田市箕輪3604 平成29年12月27日 令和元年12月26日