人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
二本松寺 あじさいの杜 -潮来市-
天台宗羽黒山覚城院二本松寺と号する、水戸光圀公ゆかりのお寺。光圀公より寄進を受けた本尊、秘仏薬師如来は、茨城県指定文化財で、日光・月光菩薩と共に平成28年6月にご開扉されました(25年に1度開扉)。境内には、天然記念物の二本松寺の槇や比叡山より移植したと伝えられる菩提樹のほか、あじさいの杜が、みどころ。4haの境内に100種1万株のあじさいが植えられており、6月中旬から7月上旬が見頃です。
かみすといえばピーマンじゃん(醤) -神栖市-
神栖市産のピーマンを中心に野菜のみの具材を自家製醤油麹と合わせ、醤(じゃん)にしました。調味食品としても調味料としても活用できます。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
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