人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

鹿嶋吉田神社の延方相撲 -潮来市-
江戸勧進相撲の格式を今日に伝える奉納相撲。1672年、相撲祭を延方村鎮守鹿嶋吉田神社へ奉納したことから始まり、当番地区から神社まで花相撲の行列が古式にのっとり繰り出します。毎年7月最終日曜日開催。
さば文化干し -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。脂ののったさばを塩ダレに漬け込みソフトに仕上げています。焼き方など,若い方には馴染みのない商品となりつつありますが,水産加工業が盛んな波崎地域の伝統の味として後世に残すべき自慢の一品です。
かんしょ(さつまいも) -鉾田市-
鉾田市は全国有数のさつまいも産地で、市町村別農業産出額も日本一となっています。主な品種は「紅あずま」、「紅はるか」、「シルクスイート」となっています。10月、11月の収穫後、貯蔵性を高めるキュアリング処理を行い、一定の温度・湿度管理のもとで貯蔵されることで、でんぷんの糖化を促し甘味が一段と引き出されます。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
どきどきセンター -鹿嶋市-
鹿嶋市内で出土した埋蔵文化財を展示する施設です。旧石器時代から近世までの石器,土器,木製品などの出土品の一部を時代ごとに分けて展示しています。
佃煮 -潮来市-
水郷の恵みである川魚を、昔ながらの手作りで丁寧に仕上げた佃煮です。ご飯やお酒のおともとして人気で、なかでも小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたものは、すずめが電線にとまっている様子に似ていることから、ご当地ならではの「すずめ焼き」として有名になり、カルシウムも豊富な自慢の逸品です。
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