人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

塚原ト伝<墓・銅像> -鹿嶋市-
塚原ト伝(1489~1571)は戦国時代に活躍した剣の達人で,鹿島新當流の流祖です。ト伝の墓は,須賀・梅香寺跡にあり,剣の道を志す人たちが多く訪れます。また,JR鹿島神宮駅の近くには,剣聖ト伝誕生500年を記念した銅像が建立されています。
佃煮 -潮来市-
水郷の恵みである川魚を、昔ながらの手作りで丁寧に仕上げた佃煮です。ご飯やお酒のおともとして人気で、なかでも小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたものは、すずめが電線にとまっている様子に似ていることから、ご当地ならではの「すずめ焼き」として有名になり、カルシウムも豊富な自慢の逸品です。
ウチワサボテン群生地 -神栖市-
ウチワサボテンは,茎が楕円形で平べったく,しゃもじの様な形をしていて,毎年6月から8月に黄色く美しい花を咲かせます。大きいものは高さ2mにも及び,鋭いトゲがあります。昭和47年12月18日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
メロンどら焼き旭メロン君 -鉾田市-
メロンの果汁をふんだんに入れ甘さをおさえたメロンどら焼き。中のあんもメロン色で、ジューシーなどら焼きです。
トマト -行方市-
桃太郎品種を中心に大玉、中玉、ミニトマトの他、濃厚な甘みとトマト本来の風味が凝縮されたフルーツトマトも栽培されています。
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
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