人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

イチゴ -行方市-
とちおとめ、いばらキッス、やよいひめなどが栽培されています。美味しく熟したイチゴは大粒で甘みが強いのが特徴。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
佃煮 -潮来市-
水郷の恵みである川魚を、昔ながらの手作りで丁寧に仕上げた佃煮です。ご飯やお酒のおともとして人気で、なかでも小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたものは、すずめが電線にとまっている様子に似ていることから、ご当地ならではの「すずめ焼き」として有名になり、カルシウムも豊富な自慢の逸品です。
木造釈迦涅槃像 -神栖市-
鎌倉時代に制作された彫刻で,檜材の寄木造です。像は右側面を下に右手を屈して枕とし,下に蓮華の台座を置き,左手を腰にあてています。「涅槃」とは生死の因果を離れ,一切の煩悩を滅して,心が円満安楽の境地に入ることをいいます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
メロンどら焼き旭メロン君 -鉾田市-
メロンの果汁をふんだんに入れ甘さをおさえたメロンどら焼き。中のあんもメロン色で、ジューシーなどら焼きです。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
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