人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

鹿島神宮 -鹿嶋市-
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ,東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)の一つにも数えられます。また全国の約600社ある鹿島神社の総本宮です。祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武の神として知られています。年間90以上の祭儀が行なわれ,県内外から多くの方が参拝に訪れます。
鹿嶋吉田神社の延方相撲 -潮来市-
江戸勧進相撲の格式を今日に伝える奉納相撲。1672年、相撲祭を延方村鎮守鹿嶋吉田神社へ奉納したことから始まり、当番地区から神社まで花相撲の行列が古式にのっとり繰り出します。毎年7月最終日曜日開催。
ウチワサボテン群生地 -神栖市-
ウチワサボテンは,茎が楕円形で平べったく,しゃもじの様な形をしていて,毎年6月から8月に黄色く美しい花を咲かせます。大きいものは高さ2mにも及び,鋭いトゲがあります。昭和47年12月18日に茨城県の天然記念物の指定を受けました。
いちご -鉾田市-
一般的に水田跡地で作られることの多いいちごですが、鉾田市ではいちごのためだけに土づくりを施す畑で栽培されます。水はけのよい「畑のいちご」は、水っぽさが無く味が濃いコクのあるいちごに育ちます。「とちおとめ」や「やよいひめ」、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」などがあります。
サツマイモ -行方市-
行方市は生産高、品質ともに全国でも有数の産地。紅あずま(紅こがね)を中心に行方台地で栽培されている。焼き芋を主軸とした販売方法により、JAなめがたしおさい甘藷部会連絡会では2017年に第46回日本農業賞大賞と第56回農林水産祭天皇杯を受賞しました。 ※茨城県青果物銘柄産地指定 
根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
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