人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

根本寺 -鹿嶋市-
聖徳太子の開基と伝えられる寺で,仏頂和尚を禅の師と仰ぐ俳聖・松尾芭蕉も貞享4年(1687)にここへ月見に訪れています。その様子は「鹿島紀行」にも記されており,境内には“月はやし梢は雨を持ちながら”などの句碑も建てられています。
「米粉生麺フォー」(道の駅いたこ)-潮来市-
潮来産のお米を使った米粉から米麺を作り上げ、商品化した「米粉生麺フォー」。通常、フォーには乾麺が使用されており、生麺を使用しているフォーは、なかなかありません。更に、この 米麺に適したスープは、牛骨と野菜でだしを取り、さっぱりとしていて、飽きがこない美味しさです。「道の駅いたこ」で食べることが出来ます。
若松,千両 -神栖市-
砂質土壌の特性と気象条件を活かし,正月用の門松や生け花用として栽培されています。
豚肉 -鉾田市-
鉾田市は豚肉の産出額も全国トップレベルであり、高品質のお肉を届けるため、一頭一頭手間ひまを惜しまず大切に育てています。
レンコン -行方市-
湖畔に広がる蓮田で栽培しており、日本有数の出荷量を誇ります。夏場の新物はシャキシャキ、冬場はモッチリ。収穫時期により違った触感が楽しめます。
塚原ト伝<墓・銅像> -鹿嶋市-
塚原ト伝(1489~1571)は戦国時代に活躍した剣の達人で,鹿島新當流の流祖です。ト伝の墓は,須賀・梅香寺跡にあり,剣の道を志す人たちが多く訪れます。また,JR鹿島神宮駅の近くには,剣聖ト伝誕生500年を記念した銅像が建立されています。
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