人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
あやめ笠 -潮来市-
い草で編んだ「あやめ笠」は水郷地帯の農作業には欠かせない必需品。日よけや雨よけの農具として、さらには悪事災難を除き常に身を守る笠として大切にされてきました。現在では幸せを招く民芸品として愛されています。、水分、脂肪酸度等を数値化した食味値を計測し、食味値75以上のお米を厳選した味わい深い、とても美味しいお米です。粒が大きく甘みと粘りがあり、口に入れた瞬間フワ~ッとくる旨みが広がります。食は、幸せのはじまり。是非、お試しください。
神栖メンチ -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。農業産出額日本一の神栖市特産のピーマンを使ったメンチです。ピーマンの他,たまねぎ・鶏肉・豚肉の主要原料は全て国産を使用し,細かく切った神栖市産のピーマンを練り込みました。形は細長い棒状のため,イベント時では歩きながらおやつ感覚で食べることが出来ます。
かんしょ(さつまいも) -鉾田市-
鉾田市は全国有数のさつまいも産地で、市町村別農業産出額も日本一となっています。主な品種は「紅あずま」、「紅はるか」、「シルクスイート」となっています。10月、11月の収穫後、貯蔵性を高めるキュアリング処理を行い、一定の温度・湿度管理のもとで貯蔵されることで、でんぷんの糖化を促し甘味が一段と引き出されます。
シャンサイ(香菜)-行方市-
パクチーやコリンアンダーとも呼ばれ、タイなど東南アジアの料理で使われますが、近年は独特な味と香りでサラダや炒めものなどの食材として日本でも人気が高まっています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
鹿島神宮 -鹿嶋市-
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ,東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)の一つにも数えられます。また全国の約600社ある鹿島神社の総本宮です。祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武の神として知られています。年間90以上の祭儀が行なわれ,県内外から多くの方が参拝に訪れます。
MENU