人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

三昧塚古墳 -行方市-
鎌田川河口付近にある前方後円墳で、5世紀後半のころのものと推定されています。金銅馬形飾付透彫冠などの副葬品が出土しています。現在は三昧塚農村公園として整備され、築造された当時の姿に復元されています。
汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
長勝寺 -潮来市-
文治元年源頼朝公が武運長久を祈願して創建したと伝えられ、水戸光圀公によって再興された、臨済宗妙心寺派に属し海雲山と号する古刹です。中でも国の重要指定文化財に認定されている銅鐘には「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があり、当時の潮来の情景を知る上でも貴重な資料となっています。
カミスココくんサブレ -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。神栖市産の米粉,茨城県産のメロンを生地に使用し,ふっくら焼き上げ,神栖市の赤い部分はチョコレートを塗って表現しています。カミスココくんと神栖市を全国にPRする商品です。
みず菜 -鉾田市-
京野菜として知られるみず菜ですが、生産量は茨城県が約5割を占め、なかでも鉾田市はみず菜の一大産地です。シャキシャキのみず菜を新鮮なままお届けするため、徹底した品質管理のもと出荷されています。
麻生藩家老屋敷 -行方市-
江戸時代の麻生藩家老・畑家の武家屋敷で、豪壮な入母屋造りの茅葺き屋根が特徴。現在は記念館として一般に公開されています。
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