人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
水郷潮来あやめ園 -潮来市-
潮来に初夏の訪れを告げる水郷のあやめは、紫・白・黄と色彩豊かに咲き誇り、約500種100万株が早咲きから遅咲きへと移り変わってゆきます。あやめまつり期間中、水郷潮来あやめ園では歌でも有名な潮来花嫁さんによる「嫁入り舟」や「ろ舟遊覧」「潮来ばやし演奏」等の趣のある風物詩がお楽しみいただけます。
囲碁・将棋盤 -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって神栖市の特産品として認定された一品。地元の船大工や樽職人が木を扱う技術を生かして、囲碁・将棋盤づくりを始めたという歴史ある一品です。神栖市は現在、囲碁・将棋盤の製造で全国シェアの約8割を占め、日本一の生産地となっています。
かんしょ(さつまいも) -鉾田市-
鉾田市は全国有数のさつまいも産地で、市町村別農業産出額も日本一となっています。主な品種は「紅あずま」、「紅はるか」、「シルクスイート」となっています。10月、11月の収穫後、貯蔵性を高めるキュアリング処理を行い、一定の温度・湿度管理のもとで貯蔵されることで、でんぷんの糖化を促し甘味が一段と引き出されます。
シャンサイ(香菜)-行方市-
パクチーやコリンアンダーとも呼ばれ、タイなど東南アジアの料理で使われますが、近年は独特な味と香りでサラダや炒めものなどの食材として日本でも人気が高まっています。 ※茨城県青果物銘柄産地指定
鹿島神宮 -鹿嶋市-
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ,東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)の一つにも数えられます。また全国の約600社ある鹿島神社の総本宮です。祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武の神として知られています。年間90以上の祭儀が行なわれ,県内外から多くの方が参拝に訪れます。
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