人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
上戸の獅子舞(国神神社) -潮来市-
五穀豊穣を願って奉納される、国神神社の例祭。激しい舞いの雄獅子とゆったりと舞う雌獅子、その中を取り持つ中獅子の三態に特色があります。毎年11月23日の例祭に社前で伝統的な獅子舞が奉納されます。
さば文化干し -神栖市-
神栖市地域特産品認定事業によって,認定された一品。脂ののったさばを塩ダレに漬け込みソフトに仕上げています。焼き方など,若い方には馴染みのない商品となりつつありますが,水産加工業が盛んな波崎地域の伝統の味として後世に残すべき自慢の一品です。
メロンどら焼き旭メロン君 -鉾田市-
メロンの果汁をふんだんに入れ甘さをおさえたメロンどら焼き。中のあんもメロン色で、ジューシーなどら焼きです。
サツマイモ -行方市-
行方市は生産高、品質ともに全国でも有数の産地。紅あずま(紅こがね)を中心に行方台地で栽培されている。焼き芋を主軸とした販売方法により、JAなめがたしおさい甘藷部会連絡会では2017年に第46回日本農業賞大賞と第56回農林水産祭天皇杯を受賞しました。 ※茨城県青果物銘柄産地指定 
どきどきセンター -鹿嶋市-
鹿嶋市内で出土した埋蔵文化財を展示する施設です。旧石器時代から近世までの石器,土器,木製品などの出土品の一部を時代ごとに分けて展示しています。
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