人が輝くフレッシュ鹿行
-優・裕・遊・友の融合した21世紀圏域の創造-

潮来産米「一番星」 -潮来市-
潮来市と潮来市大規模稲作研究会は、平成21年から米どころ水郷潮来の”希望の星”となるべく期待を込め新たな早生品種「一番星」の育成に取組み平成24年に潮来市で産地品種銘柄申請を行い、平成25年には全国初の生産・出荷を行いました。大粒でモチモチした食感が特徴で、冷めても美味しさは変わらず、おにぎりにも最適です。
木造釈迦涅槃像 -神栖市-
鎌倉時代に制作された彫刻で,檜材の寄木造です。像は右側面を下に右手を屈して枕とし,下に蓮華の台座を置き,左手を腰にあてています。「涅槃」とは生死の因果を離れ,一切の煩悩を滅して,心が円満安楽の境地に入ることをいいます。昭和46年12月2日に茨城県有形文化財の指定を受けました。
メロン -鉾田市-
市町村別農業産出額日本一を誇る鉾田市産メロン。春には青肉の「オトメメロン」、「アンデスメロン」、赤肉の「クインシーメロン」、茨城県オリジナル品種の「イバラキング」、そして夏から秋にかけては「アールスメロン」と多様なメロンが出荷されています。
大麻神社祭礼 -行方市-
大同元年(806)の創建とされる大麻神社の祭礼で、毎年10月の第3日曜日を中心に3日間にわたって盛大に行われます。神輿や神話をモチーフにした山車が町を練り歩きます。
汐菜キャベツ -鹿嶋市-
「汐菜(しおさい)キャベツ」は,産地が海に近いという立地を活かして,ミネラルたっぷりの鹿島灘の海水をかけて育てることから命名されました。海水をかけると,通常3~4度の糖度が5~6度へと上がり,生で食べることでより一層そのおいしさを感じることができます。4月~5月にかけてのみ出荷される特産品です。
上戸の獅子舞(国神神社) -潮来市-
五穀豊穣を願って奉納される、国神神社の例祭。激しい舞いの雄獅子とゆったりと舞う雌獅子、その中を取り持つ中獅子の三態に特色があります。毎年11月23日の例祭に社前で伝統的な獅子舞が奉納されます。
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